バストトップも形・大きさ・色など美容整形で改善 バストトップの治療

乳首や乳輪の形・大きさ・色などバストトップのお悩みもご相談ください。

陥没乳頭や肥大した乳首、黒ずみやブツブツなど、ご自分のバストトップにお悩みの方は多くいらっしゃいます。
デリケートな問題だけにお一人で悩まれる事も多いと思いますが、美容医療で改善可能なことはご存知ですか?

  • 形のお悩み
  • 大きさのお悩み
  • 色のお悩み

形のお悩み

陥没乳頭(陥没乳首)

図:陥没乳頭のイメージと通常の乳頭のイメージ 乳頭(乳首)が凹んでしまっている状態を「陥没乳頭」といいます。
美容面での問題の他、授乳障害や乳腺炎の原因となる可能性もあり、お悩みの方が多い症状です。一般的に、陥没乳頭の治療には、乳管を温存する(母乳機能を保つ)方法と、切断する方法があります。乳管を切断すれば陥没は改善されますが、授乳ができなくなりますので、当院では乳管を切断せずに陥没を改善する施術を行っています。

※乳管切除法での施術も可能ですので、ご希望の方はカウンセリングにてご相談ください。

モントゴメリー腺(乳首のブツブツ)

モントゴメリー腺(乳輪腺)は乳輪に存在する皮脂腺で、ブツブツと目立つような場合には、気になるものを優先的に除去することできれいになります。モントゴメリー腺から多少免疫物質が分泌されますので全て取り去るまではしないほうが良いでしょう。
治療法は、1.電気凝固法(削る治療)、2.切除法、の2つがありますが、多くの場合は「1」の電気凝固法で治療します。この場合、傷跡は1ヶ月程度で目立ちにくくなります。
モントゴメリー腺がかなり大きな場合や何度も再発する場合は、切除をした方が良い場合もありますが、この場合もそれほど目立つ跡は残りません。

大きさのお悩み

乳頭・乳輪の縮小

授乳後に大きくなってしまった、あるいはもともと乳房に比べ乳首・乳輪が大きい、形が変形している、といった悩みも手術で修正可能です。余分な組織を取り除き、小さく縫い縮める手術で、傷痕もほとんど目立ちません。
乳腺を傷つけないため、授乳にも影響はありません。

乳輪外周を縮小する場合
図:乳輪外周を縮小する場合
乳頭基部の円周を縮小する場合
図:乳頭基部の円周を縮小する場合

色のお悩み

乳頭・乳輪の色を薄く

写真:外用薬「N‐トレチノインシリーズ」乳頭乳輪の色を薄くするために、当院では主に「N‐トレチノインシリーズ(トレチノインカプセル製剤)」という外用薬を処方しています。
N‐トレチノインシリーズには、皮膚の再生力を高める「トレチノイン」と、漂白効果のある「ハイドロキノン」の2つの成分が配合されています。従来のトレチノインによる治療と異なり、皮むけ・赤み・乾燥といったデメリットをコントロールすることが可能ですので、快適な治療を行うことができます。

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